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【DeFi】ApeBoardの使い方|異なるブロックチェーンを一括管理

こんにちわ。ムーン北村です。

この記事ではBSCやSolanaなど、多彩なブロックチェーンの資産状況を一目で把握できるポートフォリオ管理ツールの「ApeBoard」をご紹介します。

ムーン北村
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無料で使えてめちゃくちゃ見やすい。一度使ったら離れられません

ApeBoardとは

昨年のDeFiブームからいろんなところに保有している通貨を預けるようになり、イーサリアムやBSCなど異なるブロックチェーン上に資産を預ける人が増え、以前のようにウォレットだけを見ていれば資産状況を把握できるという状況ではなくなってきました。

そんな情勢で頭角を表してきたので、ポートフォリオ管理ツールです。

有名なものではYieldWatchや最近人気のGrowing.fiなどがありますが、ApeBoardはSolanaやpolygonにも対応していることで多くの人が使い始めてるポートフォリオ管理ツールです。

対応プロトコルが続々増加中

ApeBoardは対応するプロトコル(特にBSC)がかなりの頻度で追加されており、使い勝手がどんどん良くなっていっています。

2021年6月現在で下記の 61プロトコルに対応しています。

  • ETH(7プロトコル)
  • BSC(41プロトコル)
  • Solana(3プロトコル)
  • Terra(5プロトコル)
  • Poligon(5プロトコル)
ムーン北村
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対応プロトコルはこちらから確認することが可能です

運営のTwitterでも今後もさらに追加していくとアナウンスされているので期待が持てます。

ApeBoardの使い方

それではさっそくApeBoardの使い方を解説していきます。

ムーン北村
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異なるブロックチェーンを一括管理するので、ウォレット接続は必要なしです。
  • STEP1
    Manage Profileをクリック

    ApeBoardにアクセスすると上記のような画面が表示されます。

    一つのブロックチェーンの資産状況を確認するだけなら中央の検索窓にアドレスを入力すれば表示されますが、複数のチェーンの資産状況をまとめて管理したいときは「Manage Profile」をクリックします。

  • STEP2
    新しいプロフィールを作成

    プロフィールを新規作成するために、画面右側の「+Add」をクリック。

  • STEP3
    プロフィール名を設定

    作成するプロフィールの名前を入力して「Create」をクリック。

  • STEP4
    アドレスを入力

    管理したいブロックチェーンのアドレスを入力して「Add」をクリックします。

    ムーン北村
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    この作業を追加したいアドレスの数だけ繰り返しましょう
  • STEP5
    設定完了

    アドレスの入力が完了後、左側の「Dashboard」をクリックすると各ブロックチェーンの資産状況を確認することができます。

補足:特定のプロトコルを非表示にすることもできる

アドレス入力画面で下にスクロールすると、ApeBoardで現在対応しているプロトコルの一覧が表示されるので、非表示にしたいプロトコルをクリックして非表示にすることもできます。

ムーン北村
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そもそも資産が入っていないプロトコルはダッシュボードに表示されないので、よほど隠したい事情がなければそのままでOKです

ダッシュボードで確認できること

ポートフォリオ管理ツールを使ったことがあるならば、問題ないと思いますが一応解説しておきます。

  1. 総資産と発生している報酬
  2. 登録アドレス
  3. ウォレット内の資産

下までスクロールすると各プロトコルごとの資産状況を確認できます。

この機能で無料は素晴らしい

UIも整理されていてわかりやすく、異なるブロックチェーンを一括管理ができるApeBoard。

それでいて2021年6月現在無料で使用できる素晴らしいサービスです。

まだ使っていない方は是非とも試してみてください。